高齢の伯母に送りました。鮮さんまのレビュー
「季節の味だわ~」と大変喜ばれました。
まだ氷が解けないままで到着した、鮮度がいい、美味しかった、と電話の声が弾んでました。
岩手県大船渡の網元鎌田水産の鮮さんま
網元が獲って、
そのまま氷詰めに。
鎌田水産が自分たちの船で獲ったさんまを、港に揚げてすぐ、氷と塩水を張った箱に詰めてお届けします。
- 氷と塩水の箱で届く
- 水揚げ後すぐに出荷
- 全国送料込み
- 受付は10月20日(火)まで
限定大型5尾¥5,000
通常サイズ約500g¥3,800
いずれも送料込み今年は水揚げが少なく、早めに受付を終えることがあります。
今年の鮮さんまの受付は、終了しました。
いわての海産物を見る
鎌田水産の鮮さんま
岩手県大船渡市鎌田水産株式会社
- 9月中旬から10月下旬まで、水揚げがあり次第の発送です。お届け日は選べません。時間帯は、カートに入れたあとに選べます。
- 生食はせず、中までしっかり火を通してお召し上がりください。
- 配達に3日以上かかる離島へは、発送できません。
今年の鮮さんまの受付は、終了しました。たくさんのご注文をありがとうございました。
- 全国送料込み表示価格に、冷蔵便の送料が含まれています。
- 網元から、直接鎌田水産が獲り、箱に詰めて出荷します。
- 出荷の日にメール発送したらメールでお知らせします。贈り先への連絡にも。
- 岩手県産株式会社が運営岩手の県産品を扱う会社が運営する、オンライン物産展です。
今季の水揚げ便り
8月17日、鎌田水産の第十一三笠丸が、今季はじめて大船渡港にさんまを揚げました。
獲ってから、
届くまで。
スーパーの特売に比べれば、値は張ります。その値段が何に使われているのかを、船から玄関までの順にお伝えします。
獲る
鎌田水産は、199トンの大型さんま船を6隻持つ網元です。夜の海で集魚灯をともし、光に集まったさんまを網ですくいます。
揚げる
獲ったさんまは、地元の大船渡港に揚げます。海が荒れれば、港に戻れない日もあります。
詰める
港に揚げたら、すぐに箱詰めです。さんまを氷と塩水に浸けて発泡箱に詰め、冷たいまま運びます。鎌田水産は、1日50トンの氷をつくる自社の製氷工場を持つ会社です。
届ける
ヤマト運輸の冷蔵便で出荷し、出荷した日にメールでお知らせします。届いたら箱のまま置かず、すぐにフタを開けて冷蔵庫へ。消費期限は発送日から5日です。
港で買い付けたさんまではなく、
自分たちの船で獲ったさんまを送っています。
召し上がった方の声
実際にお買い上げいただいた方のレビューです。
網元直送でしたので、購入しました。鮮さんまのレビュー
やはり鮮度が違います。
塩焼きにして、初秋刀魚でしたが皮がパリパリで腸も苦味がなく、魚の臭みもありません。
美味しく初秋刀魚を堪能しました。
新鮮で美味しかったと、送り先からお礼をいただきました。自分ところ用に買えば良かったと後悔しています。鮮さんまのレビュー
スーパーで買うのとは違い大きく綺麗でした。限定大型鮮さんまのレビュー
何年かぶりの大きな秋刀魚限定大型鮮さんまのレビュー
美味しくいただきました!ごちそうさまでした
岩手県産株式会社が運営する店舗に寄せられた、お客さまのレビューです。
届いたら、
まず目を見てください。
さんまの鮮度は、顔と体に出ます。箱を開けたら、次のところを確かめてみてください。
- 目
- 黒目がはっきりして、澄んでいる。
- 口先
- ほんのり黄色い。口先の黄色は、脂がのっている目安とされています。
- 身
- 背が青黒く光り、身にパリッとした張りがある。
大きさや脂ののりは、その年の漁と日によって変わります。
口先と身の見方は、全国さんま棒受網漁業協同組合の解説によります。
まずは塩焼きで
- 1
乾いた手で、20cmほどの高さから塩をふります。
- 2
グリルでは、盛りつけで表になる面を下にして、強火で焼き始めます。
- 3
焼き目がついたら返すのは1回だけ。中までしっかり火を通します。
焼き方は、全国さんま棒受網漁業協同組合の解説によります。
すぐに食べきれない分は
内臓を取って水気をふき、1尾ずつラップで包んで冷凍用の袋へ。お早めにお召し上がりください。
塩焼きのほかに
蒲焼き、竜田揚げ、炊き込みご飯、つみれ汁にも。火を通す料理でお楽しみください。
さんまには、アニサキスという寄生虫がいることがあります。家庭の冷凍庫では死滅させられない場合があるため、生食はせず、中までしっかり火を通してお召し上がりください。
よくあるご質問
いつ届きますか
9月中旬から10月下旬まで、漁で水揚げがあり次第の発送です。出荷した日にメールでお知らせします。天候や漁の状況によって、お待ちいただくことがあります。
お届け日や時間帯は指定できますか
日付のご指定はできません。お届けの時間帯は、カートに入れたあとに出る欄で、ヤマト運輸の8時から12時、14時から16時、16時から18時、18時から20時、19時から21時の中からお選びいただけます。
スーパーのさんまより高いのはなぜですか
表示価格に、冷蔵便の送料が含まれているためです。今年は水揚げが少なく、港の値も高い年です。そのなかで、網元が自分の船で獲ったさんまを、港に揚げてすぐ氷と塩水の箱に詰めてお送りしています。
今年の漁はどうですか
国の予報では、今年は来遊が少なく、小ぶりなさんまが中心の年とされています(水産庁、2026年7月28日発表)。大船渡港の水揚げも、9月11日までは昨年の同じ時期の1割ほどでした(岩手県水産技術センターの市況情報より)。限定大型は、そのなかから大きめのさんまを選んでお届けします。獲れた分から順に発送します。
加熱せずに食べることはできますか
できません。さんまにはアニサキスという寄生虫がいることがあり、家庭の冷凍庫では死滅させられない場合があります。塩焼きや揚げ物など、中までしっかり火を通してお召し上がりください。
冷凍できますか
できます。内臓を取って水気をふき、1尾ずつラップで包んで冷凍用の袋に入れてください。解凍したらお早めにお召し上がりください。
大きさや尾数は選べますか
限定大型は尾数をお選びいただけますが、大きさのご指定はできません。通常サイズは重さでお選びいただき、尾数と大きさのご指定はできません。水揚げの状況によっては、規格より小さいさんまを重さで調整してお入れする場合があります。
贈り物にできますか
ご注文の際に、お届け先を贈り先のご住所にしてください。包装・熨斗・メッセージカードは承っておりません。お届け日のご指定ができず、ご不在で回収となった場合は返金できないため、受け取れる方へお送りください。出荷した日のメールで、先方にお知らせいただけます。
届かない地域はありますか
配達に3日以上かかる離島へは、発送できません。ご注文をいただいた場合は、こちらからキャンセルのご連絡をいたします。
漁が少ないときはどうなりますか
水揚げがない日が続く場合は、お届けまでお待ちいただくか、ご注文のキャンセルをお願いすることがあります。その際は、こちらからご連絡いたします。
大船渡の網元、鎌田水産
赤崎町に本社を置く水産会社です。昭和53年にホタテやワカメ、カキの養殖から始まり、平成2年からさんまの出荷を手がけてきました。
東日本大震災では施設が大きな被害を受け、船も1隻失いましたが、その年の10月には新しいさんま船が漁に出ています。いまは6隻のさんま船が、毎年8月に大船渡港から出港します。
- 所在地
- 岩手県大船渡市赤崎町
- 創業
- 昭和53年(1978年)
- さんま船
- 199トンの大型船6隻
- 製氷工場
- 1日50トン
- 水揚げ港
- 大船渡港
大船渡港は、さんまの水揚げ金額が14年続けて本州1位の港です(2012〜2025年・全国さんま棒受網漁業協同組合の集計による)。
今年の秋刀魚の受付は、
10月20日(火)まで。
網元の船で獲れた分だけのお届けです。漁の状況によっては、予定より早く受付を終えることがあります。
限定大型5尾¥5,000
通常サイズ約500g¥3,800
いずれも送料込み水揚げがあり次第の発送で、お届け日のご指定はできません。
- 内容量
- 限定大型は5尾・10尾・15尾通常サイズは約500g(4〜6尾)・約1kg(8〜12尾)・約1.5kg(12〜16尾)
- 温度帯
- 冷蔵(5℃以下)
- 消費期限
- 発送日から5日
- 産地
- 北海道東沖・三陸沖
- 水揚げ港
- 岩手県の大船渡港
- 発送
- 9月中旬から10月下旬まで、水揚げがあり次第。出荷した日にメールでお知らせします。
- お届け日
- 日付のご指定はできません。時間帯は、カートに入れたあとに選べます。
- 届かない地域
- 配達に3日以上かかる離島
- 大きさ
- 大きさのご指定はできません。水揚げの状況によっては、規格より小さいさんまを重さで調整してお入れする場合があります。
- 包装・熨斗
- 承っておりません。
- ご不在の場合
- ヤマト運輸で翌々日まで保管したあと回収となり、返金はできません。
- キャンセル
- 発送後のキャンセルはできません。生鮮品のため、お客さまのご都合による受け取り拒否・返品はお受けできません。
- 漁が少ないとき
- お届けまでお待ちいただくか、ご注文のキャンセルをお願いすることがあります。その際はこちらからご連絡します。
- 生食
- できません。アニサキスがいることがあるため、中までしっかり火を通してお召し上がりください。
