説明
サイズ:21×18×H24cm(ツル含む)
内容量:1.9L(満水)
内容量:1.9L(満水)
重 量:約2.2kg
熱 源:ガス直火使用可(IH使用不可)
熱 源:ガス直火使用可(IH使用不可)
材 質:鋳鉄(内面)釜焼き仕上げ
◆本商品は実店舗でも同時に販売しております。
在庫管理には十分注意しておりますが、ご注文のタイミングにより、在庫切れとなる場合がございます。
その際は、確認後速やかに当店よりご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。
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焼型製法と言われる、いわゆる手造りの技法で制作した南部鉄瓶です。
南部型アラレ鉄瓶は、尾垂の形に美しいアラレ模様が施され、 手の込んだ虫食いの梅つまみ、ツルは袋弦。
威厳を備えた南部鉄瓶の代表作。
釜師と呼ばれる職人の手によって作られている伝統工芸品です。

◆鋳金作家のご紹介◆
三代目 清茂
岩手県盛岡市の南部鉄器メーカー・岩鋳に所属する伝統工芸士、三代目清茂氏による鉄瓶です。清茂の名は、岩鋳初代社長・岩清水彌吉氏に由来する作家名で、現在は八重樫亮氏が三代目として受け継いでいます。
二代目清茂、三代目清末のもとで技を磨き、2011年に伝統工芸士に認定された清茂氏は、南部鉄器の伝統を守りながら、現代の暮らしにもなじむ鉄瓶を手がけています。古典的な南部型やアラレ文様の鉄瓶から、丸みのあるやわらかな造形の作品まで、重厚感と実用性を兼ね備えたものづくりが特徴です。

※お取り扱いの注意
末永くご愛用いただくため、以下の点にご留意ください。
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初めてご使用になる際は
2〜3回ほどお湯を沸かして内部を慣らしてください。沸かしたお湯に濁りが見られなくなりましたら、ご使用いただけます。 -
内部の変化について
使い始めて5日目頃から、内部に赤く錆びたような斑点が現れ、湯あかが付き始めます。これは鉄瓶内部に自然な変化が生じているためで、異常ではありません。
その後、湯あかが徐々に表面を覆うことで、お湯はよりまろやかになり、内部が赤く見えても水の透明さは保たれるようになります。錆びと思って、拭いたり、洗ったり、こすったりして取り除かないでください。 -
慣らし期間中のご注意
慣らし期間中は、内部に水を入れたまま放置しないでください。 -
お手入れについて
内部はタワシや布巾などでこすらないでください。外側は乾いた布巾でやさしく拭いてください。磨き粉などは決して使用しないでください。 -
ご使用後について
お湯を沸かした後は、ポットなどに移し、なるべく早く中を空にしてください。その後、ふたを開けておくことで、錆の発生を抑えることができます。必要に応じて、余熱を利用するか、弱火で20〜30秒ほど温めて内部を乾燥させてください。 -
表面の風合いを保つために
表面の黒みを保ちたい場合は、毎朝ぬるま湯で全体を洗った後、水を入れて火にかけ、製品が温まりましたら、茶の湯を含ませた布で表面を拭いてください。
南部鉄器ならではの風合いは、ご使用を重ねるほどに深まってまいります。
日々のお手入れをしながら、その変化もあわせてお楽しみください。
私たち岩鋳は明治35年の創業以来、
四百年を越える南部鉄器の伝統を守りながら
現代の暮らしにもなじむ製品づくりへ取り組んできました。
デザインから販売までの一貫生産体制をととのえ、
年間100万点にもおよぶ製品を、国内外へお届けしています。
丈夫であること、そして使うたびに
愛着が深まっていく道具であること。
確かな品質に支えられた「本物」だけが
持っている南部鉄器の魅力をお届けします。










