説明
サイズ:21×18×H26cm(ツル含む)
内容量:1.8L(満水)
内容量:1.8L(満水)
重 量:約1.9kg
熱 源:ガス直火使用可(IH使用不可)
熱 源:ガス直火使用可(IH使用不可)
材 質:砂鉄(内面)釜焼き仕上げ(表面)漆仕上げ
◆本商品は実店舗でも同時に販売しております。
在庫管理には十分注意しておりますが、ご注文のタイミングにより、在庫切れとなる場合がございます。
その際は、確認後速やかに当店よりご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。
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焼型製法と言われる、いわゆる手造りの技法で制作した南部鉄瓶です。
宝珠型雲龍鉄瓶は、日本の伝統的な技法を用いて、職人の手によって一つ一つ丁寧に作り上げられた奥州藤原氏から約900年続く焼型製の鉄瓶です。
宝珠の形にデザインされ、天に昇る龍の模様が施されたこの鉄瓶は、見た目の美しさだけでなく、実用性も兼ね備えています。炭火で焼き付け漆塗り仕上げの錆色は、温かみを感じさせ、食卓を豊かに彩ります。日々の茶の時間を特別なものにしてくれる、まさに逸品です。

◆鋳金作家のご紹介◆
及川 栄喜(2代目鉄)
日展作家・伝統工芸士
日展作家で現代の名工
父 及川鉄に師事
第二回日展「双葉」初入選以来連続六回入選
第十一回現代工芸展「スポーツの手」初入選
以来連続入選、会員出品
他、県工美展受賞
伝統工芸士認定試験審査員
第二回日展「双葉」初入選以来連続六回入選
第十一回現代工芸展「スポーツの手」初入選
以来連続入選、会員出品
他、県工美展受賞
伝統工芸士認定試験審査員

※お取り扱いの注意
末永くご愛用いただくため、以下の点にご留意ください。
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初めてご使用になる際は
2〜3回ほどお湯を沸かして内部を慣らしてください。沸かしたお湯に濁りが見られなくなりましたら、ご使用いただけます。 -
内部の変化について
使い始めて5日目頃から、内部に赤く錆びたような斑点が現れ、湯あかが付き始めます。これは鉄瓶内部に自然な変化が生じているためで、異常ではありません。
その後、湯あかが徐々に表面を覆うことで、お湯はよりまろやかになり、内部が赤く見えても水の透明さは保たれるようになります。錆びと思って、拭いたり、洗ったり、こすったりして取り除かないでください。 -
慣らし期間中のご注意
慣らし期間中は、内部に水を入れたまま放置しないでください。 -
お手入れについて
内部はタワシや布巾などでこすらないでください。外側は乾いた布巾でやさしく拭いてください。磨き粉などは決して使用しないでください。 -
ご使用後について
お湯を沸かした後は、ポットなどに移し、なるべく早く中を空にしてください。その後、ふたを開けておくことで、錆の発生を抑えることができます。必要に応じて、余熱を利用するか、弱火で20〜30秒ほど温めて内部を乾燥させてください。 -
表面の風合いを保つために
表面の黒みを保ちたい場合は、毎朝ぬるま湯で全体を洗った後、水を入れて火にかけ、製品が温まりましたら、茶の湯を含ませた布で表面を拭いてください。
南部鉄器ならではの風合いは、ご使用を重ねるほどに深まってまいります。
日々のお手入れをしながら、その変化もあわせてお楽しみください。
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今から約九百年前、
奥州藤原氏が鋳物師を招いたことで、
ここ田茂山(現・岩手県奥州市水沢羽田)に鋳物が伝来山川の砂、
粘土で焼型を作り鉄器が作られました。
及鉄は、その製法を継承し今も古来からの焼型製法で
鉄器ひと筋に作る工房です









