説明
※解凍後、冷蔵5日
小麦・あわび・いくら・大豆
■アレルギーコンタミ

三陸産めかぶの醤油漬をベースに、いくら、ほたて、うに、あわびを彩り豊かに盛り付けた、海の幸を贅沢に楽しめる海鮮漬です。めかぶのとろりとした食感と磯の風味に、4種類の海産物が持つそれぞれの旨みと食感が重なり、華やかな味わいをお楽しみいただけます。
解凍して炊き立てのごはんにのせれば、手軽に豪華な海鮮丼に。そのままお酒のお供や、食卓を彩る一品としてもおすすめです。
中村家の新たな船出を象徴する「岩手丸」。ご自宅での特別な食事にはもちろん、大切な方への贈り物にもふさわしい一品です。

≪あわび≫
古来より朝廷への献上品として珍重され、漁師さんにとっては海の小判と称されるあわび。北緯・南緯38度近辺での漁獲量が多く、日本では岩手が、質・量共に日本一を誇ります。岩手県産のあわびは「エゾアワビ」と呼ばれ、クロアワビよりも冷水域に分布するため、身は小ぶりですが、肉質・味共に上質なものが多く、そのほとんどが最高級の干しあわびとして中国に輸出されます。中村家では、その貴重なあわびを海外だけではなく、国内の皆様にも召し上がっていただきたいと思い、三陸海宝漬をはじめとする製品に使用しています。入札権を持っているため、市場に出回る前に浜から直接、新鮮で質の良いものを買い付けることができます。

≪いくら≫
日本で一般に多く出回っている鮭は、身の色が淡いピンクなので、和名でシロザケと呼ばれます。地域によっては、うろこが銀色に輝いていることから、銀毛鮭と呼ばれたりもします(ギンザケとは異なります)。岩手県の秋鮭漁は、定置網漁が主です。この方法では、河川に遡上する前の鮭を漁獲することで、産卵準備に入る前の、皮が柔らかく、品質の良いいくらを採取・加工することができるのです。口の中で溶けるような、濃厚なうま味が、中村家のいくらの特徴です。

≪めかぶ≫
三陸地域では、わかめの養殖が盛んです。わかめの養殖や塩蔵わかめの技術は、釜石市の隣に位置する大船渡市でその基礎が作られ、全国に広まりました。自然豊かな山々から流れ込む水が、わかめの生育を助け、岩手県はその生産量が日本一となっています。めかぶは、わかめの根本のひだの部分を指します。シャキシャキと歯触りがよく、また粘り強い三陸産めかぶは、一般的な食材として、この地域の家庭ではよく食べられます。中村家では、これをこだわりの醤油ダレに漬け込み、ご飯によく合う味に仕上げています。
<お召し上がり方>
お召し上がりの際は、9~10時間前に冷蔵庫で解凍し、そのままお召し上がり下さい。

原点は釜石の海鮮料理店。人気メニューだった「海鮮漬(三陸海宝漬)」を商品化し、今では、全国からご注文をいただく弊社の看板商品に育ちました。三陸、岩手の食材の魅力を発信するべく、日々よりよい商品づくりを目指しています。
自然豊かな山々から流れ込む水が、わかめの生育を助け、岩手県はその生産量が日本一!めかぶは、わかめの根本のひだの部分。シャキシャキと歯触りがよく、また粘り強い三陸産めかぶは、一般的な食材として、岩手県の家庭ではよく食べられます。
中村家では、これをこだわりの醤油ダレに漬け込み、ご飯によく合う味に仕上げています。ごはんにそのまま乗せて食べるのが王道ですが、豆腐に乗せれば料亭のおつまみです!少量で良いので長く楽しめますよ。





